はじめに
一人サロン・個人サロン向けに、LINE上で自動予約受付が可能な予約システムを開発・運用しています、ayan(えーやん)と申します。
今回はタイトルの通り、自分のLINE予約サービスの集客用に「インスタ広告」というものを始めたので、その体験談をシェアしようと思いブログを書いてみました。
今までにもネット広告はチャレンジしていて、Google広告は毎月少額ですが課金しています。(ちなみに集客効果はあまり感じられていません…)素人ながらそちらとの比較を書いてみたら、これからネット広告を考えている人には多少なりとも参考になるのでは、とも思っています。
今回インスタ広告を選んだのは本当にただの思いつきなのですが、私のLINE予約サービスのメインのお客様である一人サロン・個人サロンのオーナー様はインスタやスレッズで集客・PRをされていることが多い印象だったので、もしかしたらそういったオーナー様の目に止まりやすいかも?というのがありました。
(私の)インスタについての事前知識
まず最初に、インスタについて私はまったくのド素人であることを述べておきます。何度か試しに投稿してみてリールと普通の投稿についてはわかりましたが、それ以外のこと、例えばどんな投稿をしたら反応が良いかとか、投稿に適した時間帯やどんなハッシュタグをどれくらいつけたらいいのか、みたいなものにも詳しくありません。
それと、私のアカウントはFacebook(FB)と連携していません。そもそもFacebookを使っていません。旧き時代のインターネット文化出身なので、実名や顔写真を出すのに抵抗があるからです。インスタはインスタ専用(後にスレッズも開始しましたが)のアカウントを作って運用しています。
前置きが長くなりましたが、ここからインスタ広告に関して私が学んだことを綴っていこうと思います。
1.FBと連携していなくても広告を出せる
以前チャレンジしたGoogle広告がけっこう厳しくて、身元をきちんと提示しないと広告が出せない仕組みでした。なので、インスタ広告も勝手にFBと連携していないと出せないと思ったのですが実際は違いました。支払い方法さえ指定すれば(クレジットカードやデビットカード、Paypal)問題無く広告を出稿できました。
2.広告専用の投稿を考えなくてもOK
Google広告は専用の広告文章(文字数制限がキッツい)を複数パターン考えたり、検索キーワードを決めたりする必要があり正直かなり面倒でした。ですがインスタ広告は自分のこれまでの投稿を広告として出稿できるのでハードルが非常に低かったです。反面、気軽に出せてしまうので最初にバンバン出しすぎて、一気に課金されてしまい慌てたということもあったのでそこは少し慎重になった方が良いかもしれません。
3.ゴールの設定が大事
Google広告はキーワードでヒットしたらGoogleの検索結果に表示され、クリックされたら課金されるという非常にシンプルな課金方法です。ですがインスタ広告では、最初に広告の目標(プロフィールへのクリック、Webページへのクリック、DMのどれか)を決めるのですが、それを達成していなくても課金はされているように思います。
※どこかに課金基準が明記されていて、私が見落としているだけかもしれませんが…
とはいえ、サロンであれLINE予約サービスであれ、集客が目的であればWebページへのクリックを目標にすると思いますし、そのWebページはLPになるかと思います。
私のやり方
まだまだ素人の私のやり方が参考になるかはわかりませんが、私はこんなふうにやっていますというのを書いておきます。
まずはLPを用意します。これはペライチやWix、Jimdoのようなサービスを使っても良いでしょうし、最近ならAIに頼んで作るという方もいるかもしれません。大事なのはここに時間やお金をかけすぎないことだと思います。最初はざっくり作って、後から取捨選択・加筆修正することが前提です。そのため、アクセス解析やヒートマップツールのようなものは必ず設置しましょう。でないと、何が悪くてどこを直せば良いのかわからなくなります。
次に広告用の投稿を出します。インスタは素人なので、正直何が良いのかわかりません。わからないなりに、「どんな人に読んで欲しいのか、何のサービスなのか、どういう特徴があるのか」を整理して文章化しました。画像もいいですが、インスタは動画もバンバン表示されるので静止画だと埋もれてしまうかな?と思い動画にしました。
※動画といっても凝ったものは作れないので、LINE予約を操作している録画画面を切り取ったものです
広告用投稿にLPのURLを貼り付けて、広告として出稿します。最初は審査だったりで何も起きませんがしばらくするとアクセスが入り始めます。そうしたら、アクセス解析ツールとヒートマップツールで広告からLPにどれだけアクセスされて、LPがどれだけ読まれているかわかります。
最初はLPが全然読まれず、1秒アクセスして終了→お金だけかかるみたいなのが多くて何度か心が折れかけました。でもここで挫けず、「1秒アクセスで終了してしまうのはなぜか?」を考え続けました。
・LPに画像や動画を詰め込みすぎて表示が遅い?→どんどん削って表示を少しでも速くする
・文章ばかりで読む気がなくなる?→動画やQRコードなど、文字以外のものを上位に表示させてみる
・タイトルと広告が合っていない?→LPのタイトルを変えたり、広告側を調整したりを何度も繰り返す
こうした改善を繰り返したところ、まだ完全に効果は出ていませんが、何回かに1回くらいはちゃんとLPを読んで頂いていると思える結果が得られるようになってきました。後はこの精度をもっと上げられるよう引き続き試行錯誤してみようと思います。
自分なりにGoogle広告と比較してみる
Google広告は「検索」というアクションが伴う広告になります。
「検索する」ということは、「自分の願望がある程度言語化できている」ということでもあると思います。キーワードの選定やLPも、それに合わせて絞り込んで作っていくことが必要になってきます。
逆にインスタ広告はインスタアプリ上に流れてくるため、「◯◯したい!」という明確な要望を持っていない人にも表示される仕組み(だと思っています)です。一応「フォロワーに似た人」に表示させるというようなことは書いていますがGoogle広告に比べると広告を見る方の本気度が違うと思われます。
だとすると、情報量をがっつり載せたLPや広告よりも、「良さそう」と思ってもらえるような動きのある広告や気軽に試せたり体験できるようなLPが良いのではないか?と考えています。
ここに関しては私自身試行錯誤中なので、今後学びがあったらまたブログで詳しく書いていこうと思っています。
おわりに
今回は「素人がインスタ広告に挑戦する」というテーマなので、専門のマーケターの方からすれば稚拙な内容かもしれません。でも、一人サロンオーナーや私のような個人開発者はこうして試行錯誤して泥臭く努力するのも大事だと思っています。ココナラにはマーケターさんも多いので、アドバイスを頂いたり相談するのはもちろん良いと思いますが、自分のサービスの良い点を知っているのは他でもない自分自身だと考えます。なので、丸投げではなく、自分の頭を使って、LPを作ったり広告を作ったり、結果を見て調整したりするのが肝要です。
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